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子どもがいると起こりがちな騒音トラブルの対策方法!

2019年07月28日

子育て世帯が賃貸物件を借りる際、もっとも気になるのは近隣との騒音トラブルではないでしょうか。
集合住宅に暮らす以上、近隣に住む方との関係はなるべく良好に保ちたいものです。
大人は普段から足音等に注意して生活をすることができますが、まだ小さい子どもにはなかなか難しい面もあるのが実情です。
事前にしっかりと対策をして、騒音トラブルを予防しましょう。

子どもの足音対策には、防音マットなどのアイテムを活用するのがオススメです。
子どもの足音は意外と、階下や周辺のお宅に響いてしまいます。
子どもがつい走ってしまった場合にも、なるべく音が漏れないよう対策をしておくと安心です。
防音マットを敷くだけでなく、さらに下側にエアーパッキンをおいて二重にするのも良い方法でしょう。
衝撃を吸収しやすいエアーパッキンと二重にすることで、さらなる防音効果が期待できます。

騒音トラブルを防止するなら、スリッパ選びも慎重に行うことが大切です。
静音タイプのスリッパを使用すれば、フローリングの床を歩く際に生じる足音を軽減することができます。
子どもの場合、スリッパを履くことを習慣づけるだけでも、飛び跳ねたり走ってしまったり、といった行動を予防することができるでしょう。

賃貸物件で子育てをする場合、近隣に住む住民とのコミュニケーションも重要となります。
日頃からコミュニケーションをとっていれば、万が一トラブルが生じてしまった際にも穏便に話を進めることができるでしょう。
入居時には菓子折りを持って挨拶に行き、自宅に子どもがいることをきちんと伝えておくと安心です。

近隣から騒音についてのクレームを受けてしまった場合、どのように対応をするべきでしょうか。
日頃から住民とのコミュニケーションがとれているのなら、菓子折りを持ち改めて謝りに行き、今後同じことがないよう対策していく旨を伝えましょう。
管理会社経由からクレームが来るケースでは、苦情を出した人が誰なのかわからない場合もあります。
そうした場合は謝罪に行きたくても、相手を特定することができません。
きちんと対策したことを不動産会社に伝え、再びクレームが来ることがないよう気を配るようにしましょう。

生活をするうえで生じる音の問題は、完全に無くすことはできません。
防音アイテム等で対策をするのはもちろんのこと、普段からなるべく近隣の住民と良い関係を築いておくことが、騒音トラブル対策につながるでしょう。