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ファミリーにオススメの間取りは○○!理由も解説しちゃいます

2019年06月26日
高級なマンション

子どもがいる家庭に最適な間取りとは、どのようなものでしょうか。
子ども部屋の数や夫婦の寝室、そして家族団らんを過ごすことができるリビングなど、気になる点はいくつもあります。
まず最初に抑えておきたいのは、子どもの成長に合わせて転居をするかどうか、という部分です。
いずれ転居をする予定であれば、子どもが小さいうちは子ども部屋を用意する必要がないかもしれません。
ある程度長い期間その物件で暮らす予定なら、子どもの人数を考えた上で間取り選びをする必要が生じてきます。

子どもの人数が一人な場合は、2LDKの間取りを選ぶのも良いでしょう。
2LDKなら家賃をなるべく安く抑えながら、ある程度の広さを確保することができます。
家族で過ごすリビングと夫婦用の寝室、そしてもう一部屋をいずれ子ども部屋にするという形です。
子どもが小さいうちは、リビングで遊ばせる形にすれば、常に目を行き届かせることができて安心です。

もう少し家賃の予算に余裕があるのなら、3LDKを選ぶのもおすすめでしょう。
3LDKの間取りなら広さに余裕がありますから、子どもが成長した後も安心です。
家族それぞれのプライバシーを守りつつ、夕食後などにはリビングで団らんを過ごすことができる丁度よい間取りだといえるでしょう。

子どもの人数が二人以上であり、性別が異なっているという場合、ずっと同じ子ども部屋というわけにはいかないかもしれません。
いずれ別々の部屋を与えたいと考えているのなら、3LDK以上の間取りが必要となるでしょう。
一つ一つの部屋が広い場合、パーティションなどで分割して個室を作る、といったことも考えてみると良いかもしれません。

ファミリーに最適な間取りは、ライフステージに合わせて住替えをするのか、同じ部屋に長く住む予定なのかによって違ってきます。
子どもは成長をしていくものですから、まずはライフプランについて考えた上で、物件選びをすることが大切だといえます。

家族に合わせた間取りを考える際、意外と見落としてしまいがちなのが収納という要素です。
お部屋に十分な広さがあっても、収納が少ないと物を室内に置かざるを得なくなり、結果としてスペースが狭くなってしまいます。
ファミリー世帯の場合、子どもが成長していくにつれて家の中に置く物の量も増えていくでしょう。
将来的に必要となってくるスペースや収納のことまで考慮して、間取りをチェックすることが大切です。